郵便局からの手紙

月曜日に口座手続きに行ったポストバンクから手紙が届いた。 大体1週間でカードが届くと言われたが、まだ1週間経っていない。 はて? 開封前に手紙を触って確かめてみると、どうもカードらしきものは入ってないらしい。 やな感じ~。

さっそく開けて解読してみる。 やっぱり、なにやら書類に不備があって口座開設できないって書いてある。 あう~。 手紙が届いたので授業の合間の休み時間だったので、教室で辞書を片手にやっていると同じクラスの子が寄ってきたので、理由をつたないドイツ語で説明。 月曜日に口座開設に行ったんだけど、手紙が来て、問題があるみたい~、とか話したら他の銀行でも開けるよ!と励ましてくれた。 あんたたちいい人だー。 でも口座維持費が月々3ユーロか4ユーロかかると説明を付け加えてくれた。 4ユーロ?と聞き返したところ、4ユーロではない、が、3.99ユーロと説明してくれた。 うーむ、確かに4ユーロじゃないけど、4ユーロだねぇ。

休み時間だとじっくり調べられないので、後で解読してみたところ、ドイツでの滞在期間がわからないから開けないと書かれていた。 6ヶ月以上滞在しないとダメらしい。 ビザが1年分もう出てるから、大丈夫だと思うんだけどな~。 思い当たることと言えば、ビザの上に入国のスタンプを押されていて、ちょうどうまい具合にビザの有効期限の日付の上に、入国日の日付が重なっていること。。。 郵便局でコピーをとってもらった時も、モノクロで郵便局のおじさんが読み取るのに苦労して、結局パスポートの原本を見て日付を手書きで横に書き足していたからな~。 パスポートは日付の色が違うので、なんとか見分けられるんだけど、モノクロだとなにがなんだか。。。

とりあえず滞在期間だけが問題になってるようだったので、上に上げたことを紙にドイツ語で作文して、手紙と前回の契約書控え、パスポート、住民票など書類一式持ってまた郵便局へゴー。 一応紙に書いてきてたものの、口頭で簡単な文章で経緯を説明して手紙を見せて読んでもらい、パスポートのビザのページも見せる。 調べるために郵便局員が姿を消し、待つこと数分。 戻ってきて、やっぱり書類は問題ないと言ってくれた。 良かった~。 私(郵便局員)の同僚がなんたらかんたらと言ってたので、前に手続きしてくれた人が間違えたか、本部の手紙を送ってきた部署が間違えたかしたらしい。

手紙には再度ちゃんとした書類を持って、申込書を書き直して提出しろって書いてあったけど、向こうの手違いだったため書き直さずにすんだ。 で、また1週間くらい待てと。 なんかまた書き直さなかったからダメです、とか手紙がきそうでヤダな~(笑) ちょっくら待って、また手紙なりカードなりが届いたら次のことは考えるとして、ひとまず終了!
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by kyo_7729 | 2006-03-23 22:37 | ドイツ留学中


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